自宅警備員のゆる〜いブログ

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レッドブル ホンダ 2020年にフェルスタッペンと組むのは誰か?

レッドブル ホンダ 2020年にフェルスタッペンと組むのは誰か?

 

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こんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

夏休みに突入したF1ですが、F1公式サイトでは、ストーブリーグ、特にレッドブルの話と、後半戦のフェラーリはどうなのか、という話で盛り上がっています。

 

今日は先日レッドブルから発表があった人事異動について面白い記事があったのでその記事を共有していきます。

 

 

 

2020年のレッドブル ホンダ 2020年にフェルスタッペンと組むのは「一体誰」だ?

次戦のベルギーグランプリからはアレクサンダーアルボンがフェルスタッペンとペアを組むと、既に発表されていますが、2019年残り9戦でアルボンが2020年にフェルスタッペンと組むのが正しいのか、レッドブル ホンダで走る事が正しいのか評価するとしています。

 

www.jitakusecurity.com

 

アルボン以外の選択肢

レッドブル内からの招集

ダニール・クビアト

2016年にレッドブルからトロ・ロッソへ降格し、フェルスタッペンがレッドブルに昇格。  そして2017年途中でガスリーと交代させられシートを失います。

2018年には一度契約を解約されてからフェラーリで開発ドライバーを務め、2019年はトロ・ロッソ ホンダにリコールされました。

一度レッドブルから放出され、ヘルムート・マルコ氏との関係が良くないと噂されているクビアトのレッドブル再昇格は見込めないでしょう。

 

ピエール・ガスリー

クビアトが上記のような対応を受けていたと考えると、たとえトロ・ロッソ ホンダで良い結果を残しても、ガスリーの復帰は難しいでしょう。  2019年の前半戦での取りこぼしは大きかったと思います(^_^;)

 

元レッドブルドライバーを招集

カルロス・サインツJr

もしサインツを呼び戻すのであれば、レッドブルは「自分たちが間違いを犯した」と自覚しないといけません。

2019年シーズンで現在ドライバーズスタンディングでP7、ベスト オブ ザ レストです。  P6であるガスリーとの差は僅か5ポイント…  2018年シーズン途中でマクラーレンに移籍し、現在とても調子の良いサインツはマクラーレンと既に2020年の契約を結んでいます。  

 

ダニエル・リカルド

これはレッドブルの失態というか、リカルド本人の選択ミスです。  2019年をフェルスタッペンと戦えないと決めたリカルドは自らレッドブルを避りました。  しかしルノーに移籍したリカルドは非力で信頼性に欠けるルノーのマシンに満足はしていません。  問題はリカルドは既に2020年の契約をルノーと結んでいる事です。  レッドブルが違約金を払えるかどうかにかかっています。

 

セバスチャン・ベッテル

4度のタイトルをレッドブルと得たベッテルを再招集する可能性もあります。

しかしベッテルはフェラーリとの契約を2020年まで結んでおり、レッドブルが解約金を支払うか、またベッテルに乗ってもらえるようなマシンを準備出来るかにかかっています。  まだフェラーリでタイトルを取っていませんが、辛抱強く耐えているように見えますね。

 

ホンダ勢から招集

山本尚貴

ホンダ枠からの参戦があるとすれば、日本人で現在唯一スーパーライセンスを所持するこの方でしょう。   しかし31歳にしてF1の経験値はゼロであるのが残念で、レッドブルは2020年のラインナップには考えていないでしょう

 

松下信治

2019年、オーストリアのレース1で今季初優勝したF2ドライバーです。  中盤戦に入り調子が上がり、モナコのレース1、直近のハンガリーのスプリントレースではP2を獲得。  現在F2総合7位。  スーパーライセンスはまだ持っておりません。

 

 

レッドブル以外から招集

2007年にマーク・ウェバーを迎え入れて以来、レッドブル外からの起用はありません。

 

ニコ・ヒュルケンベルグ

2019年シーズンが始まり、しばらくしてヒュルケンベルグをガスリーの代わりに起用するという話があったようです。  (私は全く知りませんでしたorz)  この話は関係者から反対され現実に至りませんでした。

ヒュルケンベルグはルノーと良いシーズンを経験していません。  2020年の契約を結んでいないのは、フランス人で現在メルセデスの開発ドライバーを務めているエステバン・オコンを起用する可能性があるとかないとか

 

ランド・ノリス

レッドブルは以前ノリスに興味を持っており、トロ・ロッソに入ってもらうように試しましたが、ノリスはマクラーレンを選びました。

 

セルジオ・ペレス

一時期はフェラーリ、メルセデスから注目されていたペレスは、現在はレーシングポイントに残りたいと話しています。  2018年中盤に当時フォースインディアを救ったのはペレスと言っても過言では無いですからね。

 

エステバン・オコン

メルセデスがボッタスとの契約を2020年も結べば、オコンは放出、もしくはメルセデスを去るでしょう。  しかし2018年ブラジルグランプリで周回遅れ中のオコンがリーダーのフェルスタッペンと接触、スピンした事を考えると、選択肢にはないでしょうね(^_^;)

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ロマン・グロージャン

レッドブルがグロージャンを選ぶことは考え辛いですが、グロージャンはハースから必要とされている存在かと。  と言うのも、グロージャンは最近アップグレードされたパッケージから初戦オーストラリアで使ったパッケージの方が速いと訴え続け、チームをそれを了承し、オーストリアグランプリから使い始めました。  チームがグロージャンの言うことを飲んでくれば恐らくステイでしょう。

 

ケビン・マグヌッセン

ハースに移籍して速さを見せているマグヌッセンは、26歳でまだまだ若く、経験値を積む時間もあります。  特に予選の速さには定評があります。 レッドブルが賭けにでるのか?

 

総評

色々選択肢がありますが、

レッドブル陣営はアルボンがうまくやってくれる事を望んでいるでしょう。

 

source:

DRIVER MARKET: What impact does Red Bull’s driver change have on 2020? | Formula 1®

 

まとめ

ただ、ここはレッドブルです。  ジュニアチームであるトロ・ロッソ ホンダで走らずしてレッドブル ホンダの直接起用は無いと考えられます。

 

個人的には次戦ベルギーグランプリでのアルボンの活躍に期待しています\(^o^)/

当のアルボンですが、もともと2019年シーズンは日産のFormula Eと契約をしていました。  しかしトロ・ロッソ ホンダから声がかかってから、そちらの契約を解除しました。  求められているドライバーなのは間違いないので、尚更期待せざるを得ません!!!

 

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最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m